2018年の花火大会!参加人数ランキングの1から8位まで。日本の花火大会の始まりって?現在の花火大会はどんな感じ?


 

夏といえば花火大会。

 

いつも心待ちにしているイベントで、今年はどの花火を見に行こうか色々と考えてしまいますよね。

 

今日は、昨年の参加が多かった花火大会や、日本の花火大会の始まり、現在の花火大会について見ていきたいと思います。

 

 

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花火大会の始まりは?

 

実際に「花火大会」として花火が打ち上げられたのは1733年です。

 

前年に大飢餓とコレラが流行して大勢の死者が出たということで、当時の将軍の徳川吉宗が、慰霊と悪霊撤退、人々の無病息災の祈りを込めて、川開きの5月28日(陰暦)に隅田川で水神祭を行って、花火を打ち上げたのが始まりといわれています。

 

これ以来、川開きの日に花火が打ちあがることが定番となり、全国で夏の花火が定着していったのでした。

 

 

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現在の花火大会。

 

日本の花火大会は7~8月にかなり多く開催されていて、特にお盆の時期に集中しているようです。

 

というのも鎮魂の意味があるからで、迎え火、送り火、灯篭流しと同様に死者を供養するために花火を打ち上げています。

 

花火大会に参加していると、夜空が綺麗に彩られたり、大きな音にびっくりしたり、美味しい屋台が気になったり、楽しいイベントとして過ごすことが多いですよね。

 

でもその中でも、江戸時代からの祈りの文化もしっかりと残っていて、子供の頃にはあまり気づかなかった意味を知るようになっていくのかなって思います。

 

 

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全国の花火大会の人出ランキング。

https://bit.ly/2LszuMt

 

2017年に人気だった花火大会のランキングを、参加人数順に8位まで見ていきたいと思います。

 

 

1 わっしょい百万みんなの花火

 

福岡県北九州市小倉北区

期間:2018年8月5日(日)

前年の人出:約150万人 (祭り全体)

打ち上げ数:3000発 (予定)

 

8月4日(土)・5日(日)の2日間にわたる北九州市最大級のイベント「わっしょい百万夏まつり」が開催されますが、そのフィナーレを飾る花火として音楽に合わせて3000発の花火が夜空を彩るということなので、イベントの〆にはぴったりですね。

 

 

2 天神祭奉納花火

 

大阪府大阪市北区、都島区

期間:2018年7月25日(水)

前年の人出:130万人

打ち上げ数:約5000発

 

1000年以上続く日本三大祭りの一つである、大阪府大阪市の天神祭。

約100隻の大船団のかがり火と、約5000発の花火が織りなす光景は、とっても幻想的です。

 

 

3 道新納涼花火大会

 

北海道小樽市

期間:2018年7月27日(金)~29日(日)

前年の人出:116万人 (祭り全3日間を含む)

打ち上げ数:3000発 (合計)

 

北海道「おたる潮まつり」の目玉行事の一つで、祭りの初日と最終日に花火が打ち上げられます。

 

 

4 アジアポートフェスティバル in KANMON 2018 関門海峡花火大会

 

山口県下関市

期間:2018年8月13日(月)

前年の人出:105万人 (門司会場と合わせて)

打ち上げ数:約1万5000発 (門司会場と合わせて)

 

海峡を挟む山口県と福岡県の両岸で開催されるイベントで、門司側は尺玉100連発、下関側は1尺5寸玉の打ち上げや水中花火などが見どころです。

 

両岸から花火が次々と打ち上げられる様子は、海岸だけではなく山の上からも眺めることができます。

 

 

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5 長岡まつり大花火大会

 

新潟県長岡市

期間:2018年8月2日(木)・3日(金)

前年の人出:約103万人 (2日間合計)

打ち上げ数:未定

 

日本三大花火大会のひとつに数えられる有名な花火大会。

 

名物の正三尺玉が3連発で打ち上げられるので、大きすぎる花火を堪能したい人は満足いく大会です。

 

全長約2kmにもおよぶ復興祈願花火「フェニックス」は、両日とも5分のフルバージョンで圧倒的な大スケールを見ることができます。

 

 

6 第41回隅田川花火大会

 

東京都台東区

期間:2018年7月28日(土)

前年の人出:約95万人 (2012年実績、第一会場・第二会場合計)

打ち上げ数:約2万発 (第一会場・第二会場合計)

 

起源は1733(享保18)年の「両国の川開き」に由来するという、伝統、格式共に関東随一の花火大会です。

 

桜橋下流から言問橋上流の第一会場では、数々のコンクールで優秀な成績を収めた花火業者が一堂に会して競う花火コンクールが開催されますが、これがとっても見応えがあります。

 

大都会という土地柄、大玉花火はどうしても期待できませんが、なかなかの充実度です。

 

 

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7 エキサイティング花火2018 第43回 江戸川区花火大会

 

東京都江戸川区

期間:2018年8月4日(土)

前年の人出:約90万人 (江戸川区側のみ)

打ち上げ数:約1万4000発

 

東京都江戸川区と千葉県市川市で同時開催する大規模な花火大会。

恒例の5秒で一度に1000発を打ち上げる豪華なオープニングに始まり、金銀の線が垂れ下がるような金冠でフィナーレを迎えるまでの約75分間の贅沢な演出が楽しめます。

 

 

8 第87回土浦全国花火競技大会

(こちらは秋開催です。)

 

茨城県土浦市

期間:2018年10月6日(土)

前年の人出:約75万人

打ち上げ数:約2万発

 

日本三大花火の一つともいわれる、1925年(大正14年)から続く茨城県土浦市の伝統ある花火競技大会で、全国の煙火業者約60社が技を競い合う、国内屈指の大会です。

 

これは花火大会というよりも、競技色がかなり強めなのでその道にはまっている方にはたまらなく刺激的なイベントですね。

 

 

参考)walker+ × 金麦の夏 全国花火大会

 


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